03ベータREV3のブレーキキャリパーをメンテ

 (最初表題が98ベータテクノとなってました。間違いです。申し訳ありません。)


 パッド交換と同時にAJP製キャリパーとピストンのメンテ。

 (AJPキャリパーのエアー抜きが難しいというのがネットでいくつか引っかかりました。自分では気にした事なかったので何でだろうと思ってたら、もともとピストンを最後まで押し込まないと空気がたくさん残る仕様で、その事の様です。

 内部空間がなくなるまでピストンを戻してからホースを取り付け、ブレーキフルードを入れたら簡単。後は普通にホース内のエア抜き(レバーニギニギ、ブリーダーネジを緩めてピュッ)をすれば良いはずです。)



 さて、下のブレーキラインは、ガスガスでニッシン製のマスターシリンダーを使いたくて、AJP製の4ポットキャリパーと組んでもらったもの。10数年前にTXTPROに乗ってた時です。

 昔のグリメカやAJPマスターではいきなり調子が悪くなって、怖い目に遭った事もありましたが、ニッシンマスターはそういうことありませんし、ブレーキもよく効きます。
 とはいえ03REV3の頃になると、マスターの違いはあまり気になりません。だったら、買った状態のまま乗ってれば良さそうなものなんですが、せっかくニッシンマスターのAJP4ポットがあるので。

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 いつもはマイナスドライバーやレンチ類をてこに使うんですけども、どうにも渋くて調子が悪かったのでちゃんとしたブレーキピストンツール(戻す方)買ってきました。

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 次はブレーキピストンロッキングプライヤーでピストン抜き。

 AJP4ポットはピストンが小さいので、先端をグラインダで削って小径のプライヤーを自作。

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 片方はスルスル抜けました。しかし、もう片方の動きが渋い方がいくらこじっても取れません。

 あきらめてバイクショップさんで抜いてもらいました。ハンマーで慣性の法則使ってコンコンしてると外れますとの事でしたが、自分ではうまい事出来ませんでした。さすがプロ。

 戻ってきたキャリパー本体を良く見てみると、製造時に出来た肉が盛り上がっている部分がピストンと干渉してました。こすれて動きが悪いので、劣化した時に固着しやすかったんでしょうね。このキャリパーだけの問題でしょうか。


 かなーり注意しながら、棒やすりでキャリパーを磨いてピストン組付け。


 雲泥の差で効きます。ありがとうございました。


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