赤飯の色 紫と赤橙色

 こちらが普通の熊本赤飯。小豆です。

 炊飯器で作ったりバットや鍋ごと蒸すとこのように紫色になります。あんこは紫がかった黒が正解です。

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 けれど、布で包んでせいろで蒸して作ると、紫系の色素が下に落ちるため赤橙色がかってくるのです。

 あるお客様が『でない』とおっしゃられてから、うちもバットごと蒸すようになったのですが、子供の頃の記憶の色と違うのです。『自分の知ってる赤でない・・・』と思ってしまうのでした。

 いまだにコンビニさんの赤飯握りをみるとドキッとします。

 今となっては、せいろで蒸すお店も少ないのでしょうね。均等にするためには上段下段、手前と奥の入れ替えが必要で、手間もかかります。うちもスチームコンベクションになってしまいました。



 こちらは金時豆で赤飯。というか、うるち米なので赤ご飯。

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