SARSの頃に肺炎で亡くなった父のこと

 うちの父は2002年の6月に肺炎で亡くなりました。今から18年前でSARSコロナウイルス発見の半年前。

 これまで結びつけた事はなかったのですけど、症状の進行具合は、今の新型コロナウイルス(SARSの近縁種)とそっくりでした。

 6月に亡くなりました。風邪を引いてから10日ほどでした。

 原因菌、原因ウイルスはお聞きしていません。こんな時期に肺炎?と不思議に思ったのは覚えています。

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 あまりに急で、亡くなってからの1週間は記憶がありません。とにかく会社を続けていくのに精一杯でした。

 結局、SARSはパンデミックを起こす事なく終わりました。その数年前から人知れず流行っていたのでしょうね。

 <病状の推移>
 ①同窓会に出た数日後、発症。発熱、息苦しさ。
 ②翌日病院でレントゲン。まだ肺の影はなし。自宅で様子を見てくださいと帰される。
 ③2日後、再受診した時は片肺がすでに真っ白で、即入院。
 ④さらに2日後の夜9時頃。ベッドから落ちて心停止している所を巡回中のナースに発見される。当直医師に30分以上心臓マッサージをされて、心臓が動きだした。
 ⑤担当医より状況説明。『心停止の時間が数分以上の場合は、助かっても重い障害が残ります。巡回間隔は90分の為、よほどの幸運がない限り、心停止後すぐに見つかってはいないはずです。覚悟してください。』
 ⑥翌日、永眠。



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